一口馬主の小学校~競馬を生涯娯楽として楽しむ~

競馬をこよなく愛する競馬ファン「バブ」による一口馬主デビュー日記。その他、雑記あり。

愛馬出走予定&予想

こんばんは。

自分への備忘録的な意味も含めて、愛馬の出走予定を一覧に。

 

☆3歳馬

◆ブラストワンピース→未定

 夏は休養に充てるようなので、出走は、余程のことがない限り、9月以降でしょう。個人的には、馬体が絞れないようだったら、早めに1戦使って欲しいですが…😓

◆ヴィグラスファイア→8月中?

 全治3ヶ月の軽い骨折明け。既に週3回14秒ペースまで上げられていますが、コメントは慎重です。次走後、500万下で戦うには、成長も必要と言われていましたから、あと1ヶ月くらいは乗り込むんじゃないかな?というわけで、復帰戦は8月と予想してみました🤔

◆ケイティーズソレル→第3回中京開催(7月かな?)

 3歳馬唯一の未勝利馬。公式コメントには第2回中京開催と記載されてますが、終わってますので誤りかと…。1度使って上積みがあるようなので、勝ち上がりor優先出走権獲得を目指して頑張って欲しいですね。今週か来週には入厩とのことですから、出走は、7月でしょうね☺️

 

☆2歳馬

◆シングルアップ→8/11 フェニックス賞

 前走は、見事に新馬勝ち。既に坂路入り出来ており、口に硬さがあることから修正に取り組んでいるようです。フェニックス賞の後は、小倉2歳Sへの出走も予定しているので、どちらかで賞金を加算できれば、ローテに余裕が出来ますので、最高ですね✨

◆ユナカイト→第2回新潟開催前半(7月末〜8月初週)

 ゲート試験に合格し、一旦放牧へ。坂路14秒ペースでも、まずまずの手応えのようで、体力も付いてきたようです。デビュー戦は姉のアーモンドアイと同じく8月5日を目指しているという情報もありますが、7月末〜8月初週あたりでしょう🤔

◆エレンボーゲン→未定(9月?)

 現在、ゲート試験合格に向けて、練習中。今週か来週には、試験を受けるようですが、合格してもデビューってことは無いと踏んでいます。馬体重が410キロ前後ですし、疲れをとるために、一度放牧に出すんじゃないでしょうか。そうすると、7月は、天栄で乗り込んで、8月に再入厩し、9月にデビュー?と予想しています😚

◆スイートセント→未定

 まだまだ、走り方を教わっている最中。北海道にいるので、デビューの目処も立ちませんね。馬体重がドンドンと増加して、現在は、470キロを超えました👏🏻画像からも、筋肉が付いてきたのが分かりますし、動画でも力強くなったのが明らかです。とは言え、走り方が良く無いので、しっかりと調教を積んで、良さを引き出してもらいたいですね。10月にデビュー出来れば早い!くらいで考えています。

◆ベルジュルネ→未定(確実に来年以降でしょう)

 ボルトによる固定手術が無事に終了し、安静にしている状態。疝痛もあったため、馬体重も30キロぐらい減ってしまっています。徐々にカイバを食べているようなので、安心しています😌兎に角、体調第一に、ゆっくりと立ち上げてもらえればと思います。デビューは、新馬戦が無くなった後(来年3月以降?)になるような気がしますが、勝ち上がり目指して頑張って欲しいですね。

 

以上、全愛馬の出走予定と予想でした。

まとめると、

◆7月

ケイティーズソレル(第3回中京開催)

ユナカイト?(第2回新潟開催)

◆8月

ユナカイト?(第2回新潟開催)

シングルアップ(フェニックス賞

ヴィグラスファイア?

◆9月

シングルアップ(小倉2歳S

ブラストワンピース?

エレンボーゲン?

 

無事にレースまで迎えてくれることを心から祈っています!

募集価格&厩舎発表!シルク2018年度(2017年産)

こんにちは。

昨日、シルクの募集価格と預託厩舎が発表されました!👏

募集馬一覧⬇︎

http://bosyu.silkhorseclub.jp/list2018/list_2018_oqu3u520.pdf

 

所感としては…

高すぎっ!

 

ディープ産駒はやむを得ませんが、3000万〜4000万クラスがゴロゴロいます。

ロードカナロアオルフェーヴルハービンジャールーラーシップなどの有力な種牡馬牝馬の価格が特に高い印象。

出来が価格に伴っていれば良いのですが。

衝撃的だったのは、ブラックタイド産駒のボシンシェの17とプチノワールの17。どちらも上がシルクで重賞勝ち馬ということを踏まえても、4000万、5000万は、かなり強気の価格設定だと思いました。

血統の割には、価格が抑えられたと感じるのは、ロザリンドの17とアイムユアーズの17でしょうか。前者は木村哲也先生、後者は藤沢和雄先生ですから、クラシック戦線での活躍も期待して、出資する人も多そうですね。

あと、アドマイヤセプターの17も血統に対し、価格は控えめかな?まぁ、牝馬で3500万が安いとは言えませんが。こちらも木村哲也先生に預託される予定。

 

とりあえずは、自分の予算と、今年から導入された抽優馬の制度を考慮しながら、しっかりと調査して後悔のない申し込みをしたいですね。

 

今年は頭数を抑えようと思ってましたが、申し込み数が多くなってしまいそうだなぁ…。

 

3歳馬近況

こんばんは。

 

3歳馬の近況です。

 

◆ブラストワンピース

馬体チェックで大きな問題はなし!背腰の疲れもこれまでよりマシ。夏場は充電期間にする。

→ケガ馬を3頭も輩出したダービーの後でしたので、心配しておりましたが無事のようです。夏場は休養するようですが、目標がどのレースか気になります。古馬中距離路線だと賞金に不安がありますので、来年に向けて秋にG2やG3を確実に1つ欲しいところです。個人的には昨年のレイデオロローテ、神戸新聞杯(勝てれば)→ジャパンCが合いそうだと思ってますが…。

 

◆ヴィグラスファイア

軽度とはいえ、骨折判明からたった1ヶ月半程度ですが、坂路で14秒ペースで走れています。動きはまだ重いようですが、良化を促していく。

→順調に回復していますね。次走は距離延長&右回りが示唆されていましたので、間に合えば福島7/21三陸特別でしょうか。次走は古馬との初対決でしょうから、万全の状態で出走し、格好はつけて欲しいところです。

 

◆ケイティーズソレル

15秒ペースまで上げられており、上積みをかなり感じる。6/18週に帰厩予定。第3回中京開催を予定。

→3歳馬唯一の未勝利馬です。前走は、ダッシュがつかなかったものの、経験馬を相手に、上がり最速で8着。トモが弱いため、現状では距離はもう少しあるほうが良さそうということで、次走は距離を延長するでしょう。中京のスケジュールを見ると、7/7 牝馬限定 1600mが目標でしょうか。次走で、馬券内には来てくれないと、勝ち上がりが厳しくなってきます。幸い上積みがかなりある、とのことなので、期待しています!

人気予想!シルク2018年度(2017年産)募集馬

こんにちは。

血統背景的に人気になりそうな馬を、私なりにピックアップしてみました。

◎→○→▲の順。

◎は、抽優馬でも抽選かも。

○は、抽優馬なら大丈夫かもしれないが、一般は絶望的。

▲は、抽優馬なら大丈夫だけど、一般の抽選会は、避けて通れないか。

みたいなイメージです。

 

ディープインパクト

○モシーンの17

 →プリモシーン全弟とはいえ、牡馬で高額でしょうから、○まで。遅生まれですし。

○ミュージカルウェイの17

 →ミッキークイーンの全妹ですからね。

ブラックエンブレムの17

 →シルクお馴染の繁殖牝馬の仔。

◎ピラミマの17

 →言わずもがな、目玉の1頭でしょう。

◎ルシルクの17

 →シルクの有名牝馬で、ディープ産駒。しかも牝馬ですから、出資のハードルも低め。

 

ロードカナロア

プルーフオブラヴの17

 →カナロア人気+牡馬。母はサンデー直仔は、アーモンドアイと同じ。

シャトーブランシュの17

 →シルク募集かつ重賞勝ち母の仔でかつ、カナロア産駒で、牝馬で出資しやすい。会報でも取り上げられてましたし。

チアズメッセージの17

→同じく母がサンデー直仔のカナロア産駒+牝馬

 

オルフェーヴル

◎ロザリンドの17

 →祖母シーザリオ、昨年の人気産駒の下。父オルフェーヴルになって、少しは落ち着くか?

アイムユアーズの17

 →母が重賞4勝馬牝馬で出資もしやすいでしょうからね…。

▲タイタンクイーンの17

 →シルクで先日重賞を勝ったストロングタイタンの下。出来が良ければもっと人気しそう。

 

ハーツクライ

◎サロミナの17

 →シルクお馴染み繁殖牝馬の仔。サロニカ、サラキアと連続で頑張ってますから、人気は継続しそう。

▲ペンカナプリンセスの17

 →ピボットポイントがちょっと苦戦してますので、少し人気は落ちるかな?

 

キンシャサノキセキ

▲シーズインクルーデッド

 →重賞勝ちヒーズインラヴの半妹。キンシャサノキセキ&牝馬ということで、価格も高くないでしょうから、人気しそう。

 

エピファネイア

◎アドマイヤセプターの17

 →日本が誇る血統馬。エピファネイアの仔ですから、価格も少し抑えられて、昨年のロザリンドの16みたいになりそう。

 

スクリーンヒーロー

スナッチドの17

 →スナッチマインドの半弟。昨年もダイワメジャーの兄が人気していましたから、継続して人気するでしょう。

 

クロフネ

▲アーデルハイトの17

 →ロッテンマイヤーの全妹です。クロフネ産駒で、価格が安いでしょうし、人気するはず。

 

ハービンジャー

▲ウインフロレゾンの17

 →昨年も一次で満口になった繁殖牝馬の仔であり、父ハービンジャーも認められつつありますからね。

 

ブラックタイド

▲ボシンシェの17

 →半兄グレンツェントがいますし、馬場でも父ブラックタイドなら多少、出資しやすくなるでしょう。

○プチノワールの17

 →シルクG1馬ローブティサージュの半弟。ブレイニーランが勝ち上がりに苦戦していますが、馬券内には絡んでますからね。

 

キングカメハメハ

▲ラックビーアレディトゥナイトの17

 →唯一のキンカメ産駒、牡馬、サクソンウォリアー効果でそこそこ人気すると読みました。

 

ジャスタウェイ

シーイズトウショウの17

 →この母の仔は、昨年より連続の募集。唯一のジャスタウェイ産駒で、牡馬、上もコンスタントに走っているので、出来次第では、結構人気しそう。

 

マジェスティックウォリアー

▲プロミストパークの17

 →プロミストリープが浦和の桜花賞を勝ったので、ダート血統&牡馬とくれば、安心して出資できる方は多いのでは。

 

こんな感じで考えてますが、馬体や測尺、厩舎、価格次第なんですけどね…。

私の考え方

こんばんは。

 

シルク2018年度の募集馬が発表されたので、今日は、出資に関して私が考えてることの雑談みたいな記事です。

 

クラブ馬が募集され、出資申し込みが成立すると2歳より育成費が発生します。牝馬に関しては6歳の3月には引退しますし、牡馬に関しても、まぁそこまで無事に走れたら御の字でしょうから、育成費は、約4年間分をクラブ会員が支払うとします。

 

ざっと計算すると、その額は、

60万円/月 × 12ヶ月 × 4年=2,880万円。

計算しやすくするために、3,000万円としましょう。

 

長く活躍を願う愛馬が、馬代金や育成費分くらいの賞金を稼いできてくれれば、一口馬主ライフを存分に長く楽しめる!というのが出資馬を選定するときの私の考えです。

つまり、私は、

「馬代金+3,000万」

の賞金を稼いできてくれそうな馬かどうかを、判断するための一つの基準にしています。

 

ただし、思わぬ怪我や病気がつきまとう競走馬に対し、一頭で上記の賞金を望むのは、リスクヘッジが出来ていなさすぎると思います。

まぁ、単純に出走数を増やして一口馬主ライフをより楽しむために、複数頭に出資するというのもありますが、

私は各世代毎に、上記の金額を稼いできてくれたらいいなぁと考えています。

 

例えば、私の2015年産の場合。

(下記、一口馬主DBより、全ての馬主賞金手当込みの賞金です。)

◆ブラストワンピース(オープン)

馬代金 2,000万円、賞金8,109万円

◆ヴィグラスファイア(500万下)

馬代金 2,000万円、賞金1,301万円

◆ケイティーズソレル(未勝利)

馬代金 2,200万円、賞金 71万円

 

☆稼いできて欲しい賞金

2015年産の馬代金+2015年産の育成費(4年分)

=2,000万円+2,000万円+2,200万円+3,000万円×3頭

=15,200万円

 

☆現在の賞金の総額

8,109万円+1,301万円+71万円=9,481万円

 

つまり、残り6,000万円程を3頭で稼いでくれれば、馬代金と育成費が帰ってくる訳ですね。

ケイティーズソレルは、まだ未勝利ですから、勝ち上がれなかった場合は、その分、育成費がかからなくなるので、もう少しハードルが下がります。

 

 

まぁ、つまりは、

「各世代毎に採算をとるイメージで出資馬を決めている」

「その採算の計算の仕方は、1頭当たり馬代金+育成費4年分(約3,000万円)」

ということです。

 

そして、もう一つ考えていることが、馬代金です。

当たり前ですが、

馬代金が8,000万円の馬の場合は、上記の計算を用いると、1億1000万円を稼いできてもらわないといけないですし、

馬代金が2,000万円の馬の場合は、5,000万円で済むわけです。

 

生涯の獲得賞金が、1億を超える馬は、多くがオープン馬であり、コンスタントに力を発揮できる1600万下クラスの馬です。

生涯の獲得賞金が5,000万円の馬は、1000万下のクラスで可能で、早めに勝ち上がり、2-3歳の重賞で入着出来れば、軽く超えることもできる金額でしょう。

 

つまり、高額な馬は重賞クラスでも自身の馬代金+育成費をペイするので、精一杯になります。

しかしながら、比較的安価な馬のうちの1頭が重賞クラスまで運良く上がることが出来れば、他の出資馬の分も賄うことができるわけです。

 

まぁ、高額馬の方が、重賞クラスが出やすいというのが一般的な考えでしょうから、何を言ってんだ?と思われるかもしれませんが、

最近のシルクを見ると、決して高馬が良い!と言えないような気がしているのは、私だけでしょうか…。

 

やはり、雑談のような、なんかよくわからん記事になりましたが、

2018年度(2017年産)の出資に向けて、自身の考えをまとめる意味でもアップしておきたいなーと思ったので、書いてみました。

 

シルク2018年度(2017年産)募集馬発表

こんにちは。

シルクホースクラブ から2017年産の募集馬一覧が発表されましたね。

 

ざっと見た感じの印象は、

・シルク血統と呼ぶべき募集馬が多い

・良血馬が多い

・高額になりそう

という感じ。

 

サンデーや社台も既に募集馬発表されてますが、その募集価格を見たところ、ディープインパクトキングカメハメハは言わずもがな、ハーツクライロードカナロアルーラーシップあたりも母系次第で高額になりそうですね。

オルフェーヴルは据え置き感があります。

 

ダイワメジャーが少なく、キンシャサノキセキ産駒が多いですね。

私は、先日勝ち上がったシングルアップに出資していますから、キンシャサノキセキ産駒は、非常に魅力的に感じてます。

 

まぁ、これから発表される馬体や厩舎、価格で欲しい馬が変わるでしょうから、今は何か言うことはありません。

 

各募集馬の血統だけは、ズラーっと目を通しておこうかと思います😚

2歳馬近況

おはようございます。

 

今日は2歳愛馬5頭のうち、先日勝ち上がり、昨日記事にしたシングルアップ以外の、4頭の近況をピックアップでご報告。

 

◆エレンボーゲン

馬体重は416キロと小さいものの、調教はハロン14秒まで上げられていて、非常に順調です。と、思っていたら、入厩のお知らせがあり、明日6/6にノーザンファーム天栄→6/7に美浦、鹿戸厩舎に入厩とのこと。

背中やトモに力強さも増し、脚元に不安も無いそうなので、後は、このまま小さな身体を減らさずに、ゲート試験合格を目指して欲しいですね。

それにしても、いいフットワークをしています😚

 

◆ユナカイト

エレンボーゲンの一歩先を行っており、こちらは、5/25にゲート試験に既に合格済みで、一旦、ノーザンファーム天栄に放牧に出されました。

ゲート試験合格後も疲れは大して出ていないそうで、天栄でもすぐに乗り込めるとのこと。

順調にいけば、今月に再入厩→7月デビューとかでしょうか。

アーモンドアイの半妹ということももちろんありますが、それ関係なく、完成度が高く、調教でもかなり良い動きをしていますので、期待が膨らみます☺️

 

◆スイートセント

馬体重が、5/15の更新時459キロ→6/2の更新時469キロと、リフレッシュの効果がしっかりと現れて大きくなりました!画像からも、直近の数ヶ月間よりも明らかに筋肉量が増え、毛艶も良くなってきていますね。

少し気になるのは、前脚が、くの字に、曲がってきていること。スッキリしない感じがあります。

調教では、前向き過ぎて、併せ馬で力が入ってしまうようですが、スタッフの方には、うまく走れるように教え込んで頂きたいところ。

他の愛馬に比べれば、ちょっと仕上がりが遅いですが、年内にデビューが出来れば良いと思いますので、ゆっくり怪我なく育成してもらえればと思います。

 

◆ベルジュルネ

残念ながら、5/26の更新で骨折したことが告げられました。箇所は、左後肢第一指骨で、骨折線が縦に長めなので、ボルト固定手術とこのこと。術後は、治療箇所自体は順調みたいですが、疝痛が出ているようなので、とにかく無事を願っています。

入厩も近かったでしょうから、非常に残念ではありますが、今は治療に専念し、万全の状態でデビューを迎えられればと思います。

 

 

さぁ、先日はシングルアップが勝ち上がりましたから、この世代の勝ち上がり率は20%となりました。

次は、ユナカイト、エレンボーゲンのデビューが近そうですね。

その後に、スイートセント、最後にベルジュルネになるでしょう。

 

各馬、自分のペースで成長して、最大限にパフォーマンスを発揮できるように、スタッフの皆さん、よろしくお願いします🙇