一口馬主の小学校~競馬を生涯娯楽として楽しむ~

競馬をこよなく愛する競馬ファン「バブ」による一口馬主デビュー日記。その他、雑記あり。

3歳馬近況〜ヴィグラスファイア〜

今回は、ヴィグラスファイアの近況報告です。

 

◆ヴィグラスファイア(ハッピーメールの16)

調教内容:軽めの調整 次走予定:1回東京開催

萩原清調教師「ノーザンファーム天栄でも徐々に状態が上がってきているということでしたので、16日にこちらへ帰厩させていただきました。馬体に問題は見られなかったので、早速翌日から騎乗運動をスタートしていますが、休みが長くなってしまいましたから、次の東京開催の後半くらいを目標に、ジックリと立ち上げていきたいと思います」

 

 

8/13 新潟未勝利戦3着の後は、脚に不安なところがあり、復帰が遅れていました。先日、やっと入厩でき、東京開催の後半を目指すとのこと。新馬も2着でしたし、勝ち上がるのは時間の問題かと思われましたが、結構遅くなっていますね。これまでの2戦を振り返ると、スタートは出るものの、トモが緩くダッシュがつかなくて前半置かれてしまうことで、勝ちきれない感じです。未勝利戦後、現状では、1200メートルが短いとのコメントもありました。

東京開催の後半ということでしたから、以下が復帰戦の候補になるでしょう。

 

◆全て未勝利戦

2/11 東京 ◎D1300m

2/12 東京 ◎D1400m、△D1600m

2/17 東京 △D1600m、◎D1400m

 

1200mを連続で使ってきたので、いきなり1600mってことは考えにくいです。なので、本命は1300mか1400mでしょう。

 

本馬に関しては、ダート馬でしたし、サウスヴィグラス産駒ということで、クラシックとは無縁でしょうし、短距離ダートG1が中央レースにないという中で出資を決めました。なので、条件戦で着実に稼いでくれることを目標としていますし、まずは勝ち上がること、そして今年中に500万下も勝ち上がってくれれば御の字です。

 

ひとまず、順調に3走目を迎えられるように仕上げてほしいですね! 

シルク2017年募集馬名発表!

こんばんは。

シルク2017年募集馬の名前が発表されました!

 

私も締め切り前に、ラフアップの16、グランプリエの16、ショアーの16、ヒカルアマランサスの16、フサイチパンドラの16の5頭の名前を全て考え、応募しました。

 

およそ1ヶ月間、何か良いフレーズはないものか、グーグル先生に英語やら、フランス語、ドイツ語に翻訳していただく毎日…。

 

そして、今回…

 

 

なんと…!?

 

 

馬名が採用されました〜🎉

 

 

出資して二世代目、しかも一世代目の2016年産は馬名が決まってから入会しましたので、馬名の応募はこれが初めてになります。

 

正直、採用されるとは思ってもみませんでした😭

 

一口馬主を初めて本当に良かったです。

とはいえ、申し込みが遅かったので、私が第一命名者かは、わかりません。

上記の五頭の、どの馬に命名できたかは、シルクから届くはずの記念品のクリスタルを受け取れたら発表したいと思います☺️

 

さて、そんなシルク2017年の馬名ですが、私が出資している五頭以外の中から、個人的に好きな馬名3頭をピックアップしてみました。

 

ちなみに、私が出資した五頭は以下の通り。

◆ラフアップの16

→シングルアップ

◆グランプリエの16

→ベルジュルネ

ショアーの16

→エレンボーゲン

ヒカルアマランサスの16

→スイートセント

フサイチパンドラの16

→ユナカイト

 

どの仔もいい名前ですね。一頭は自分が命名者なので、手前味噌ですが笑

 

◆ボンディマンシュ(ビアンカシェボンの16)

素敵な日曜日を(仏)。

お洒落な名前ですね。語呂もいいです。ただ、土曜日に出走登録をするのに気が引けてしまいますが笑

しかし、多くのG1が日曜日に開催されますし、大舞台で活躍できるようになればカッコいい名前です!

 

マイヨブランユキチャンの16)

ツールドフランスで与えられる白色のジャケット。私では到底、発想できない馬名の付け方です。凌ぎを削って速さを競うのは、自転車レースも同じですもんね。

 

◆ブランノワール(プチノワールの16)

白黒はっきりつける強い走り…。騎手への要求にも思えますが、これは一口馬主の理想ですよね。中途半端な乗り方が一番困りますから。母の産駒であることがしっかりわかりますし、語呂も良く覚えやすい!

 

他にも、ジーナアイリスや、ブレイブメジャーも母の産駒であることがわかりやすいですし、安定感のある名前で好きでした。

 

今年のシルク3歳馬は勢いがありますので、その勢いを2歳馬も継続して活躍してほしいですね!

 

 

2017年度募集馬の現状〜ショアーの16〜

こんばんは。

ショアーの16の近況報告を。

 

ショアーの16 牝

ブラックタイド 鹿戸雄一厩舎

2018/01/04 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間から坂路のハロンペースを16秒まで上げています。まだペースを上げたばかりですので若干のしんどさはありますが、すぐに慣れて対応してくれるでしょう。動きは柔らかくて大きいですし、乗っていて綺麗に前脚が前に出てくるのを感じます。厩舎ではとても落ち着いていますが、調教になると気合いが入るのか、いい意味で以前よりピリッとした面を見せるようになってきました。段々と成長して背が伸びてきており、まだ物足りないものの幅も少しずつ出てきています。もう少し後ろを踏ん張って走れるようになればというところではありますので、今後はその点を意識して乗り込んでいきたいと思います」馬体重438kg

 

 

馬体画像は毛艶も良く見えますし、健康面は順調そうですね。ここから徐々に馬体重が増え、全体的に筋肉がついてくれば見栄えのする馬体になりそうです。

調教動画からは、しなやかさがあり、安定感のある走りが伝わってきます。馬体の成長とともに、力強さが出てくればより良い走りができそうですね!!

兄のエックスマークやイモータルは、芝中距離で活躍していましたから、本馬にもそれに匹敵する活躍を期待しています✨

2017年度募集馬の現状〜フサイチパンドラの16〜

こんばんは。

先日、シンザン記念はアーモンドアイの圧巻のパフォーマンスが見れましたね〜✨

稍重の馬場を出遅れ、届かないような位置から差し切る…パワーとスピードが共に備わってないと出来ない芸当です。

順調に行けば、重賞勝利が今回の1勝だけで終わるような馬ではないでしょう。今後が楽しみですね☺️

 

さて、そのアーモンドアイの1つ下の半妹フサイチパンドラの16に、今年出資することができました🎉

今回はその近況報告と、コメントを残しておきます。

 

フサイチパンドラの16 牝

ヨハネスブルグ  木村 哲也厩舎

 

2018/01/04 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間はリフレッシュを挟みながらも順調に調教を積めており、坂路のペースをハロン16秒まで上げてさらに負荷を強めています。この時期の牝馬とは思えないほど馬体がしっかりしており、坂路を苦にせず駆け上がることが出来ています。以前より気持ちが前向きになり、動きがしっかりしてきた印象を受けますね。精神的にも徐々に成長してきており、これといった課題は現時点では特に見当たりません。今後も継続した騎乗調教でさらなる良化を促していきたいと思います」馬体重468kg

 

 

課題も特になく、非常に順調な調教過程です。429キロ→468キロと牝馬ながら順調に馬体重も増え、かなりマッスルな馬体になっています。

動画からは、しっかりとした脚取りでふらつくこともなく、坂路をまっすぐ駆け上がってきている様子が見れました。

アーモンドアイは父がロードカナロアですが、この仔はヨハネスブルグに変わって、より短距離志向に出る可能性がありそうです。仕上がりも早そうですし、早々に勝ち上がって、2歳の重賞戦線を賑わせられるような馬になってほしいです!✨

 

シルク残口有り募集馬の評価その2

引き続き関西馬編です。

 

37.ピンクパピヨンの16

募集時373キロだった馬体重は、420キロ程度まで増えています。数字が示すように、全体的に筋肉はついてきていますが、まだまだ非力な体型です。ペースはそこまで上がってないですが、調教を見ると、まだ頭が高くフラフラとしています。もっと筋力をつけてるまでは、様子見が妥当だと思います。

 

43.サダムグランジュテの16

トモにハリがあり、前駆、後駆共に適度に筋肉がついていて、馬体の見栄えは良好です。動きは、脚取りに力強さがあり、パワフルで安定感があり好感が持てます。強いていうなら、体全体がまだ連動してない感じがありますが、欲張りってものかもしれません。

 

61.クレヨンルージュの16

適度に筋肉がつき、競走馬らしい体になってきていますが、前駆のつくりに対して、後駆がこじんまりしているように見えます。馬体の見かけの通り、動きもまだトモの踏ん張りがきかないのか、前脚と上手く連動している走りではありません。若干硬さがあるように見える気もします。馬体重は500キロ前後の牡馬で、1400万の募集額ですが、慎重に今後の成長を見守るべきかと思いました。

 

64.カラヴィンカの16

馬体はかなりトモ高で、幅も若干薄そうな感じです。馬体重は450キロ前後になってきてますので、もうひと回り成長すると見栄えもしてくるでしょう。動きは、力強さこそ一歩足りませんが、かなり安定感があり良いフォームで走れています。馬体が成長し、パワーが付いてくると面白そうな一頭です。懸念材料は、右前脚がわずかに内側に入っているように見える気がします。1000万の募集額なので、成長してくればリスク込みでの出資は有りかと思いました。

 

69.ユメノハコブネの16

武幸四郎厩舎に預託されることだけでも魅力的に映る方もいらっしゃるでしょう。馬体は、冬毛で判断しづらいのですが、筋肉が足りてないように思います。動きは、まだチグハグな走り方をしています。もう少しトモに力がついてくるまで様子見する方が良さそうです。

 

70.メジロフォーナの16

胸前の筋肉量がやや豊富で、後駆にも少しずつ筋肉がつき始めてきているように見えます。馬体重も480キロ程度の馬格のある牝馬ですので、安心して調教を積んで行けそうです。動きは馬体の見栄えの通り、前駆が良く動き、力強い掻き込みをしています。後駆が若干弱いためか、少しフラつきや踏ん張りが効いてなさそうなシーンも見られますし、芝で勝利を目指すなら、もう少しストライドの大きい走りになってほしいところですが、現状では、総じて安定感のある走りをしていると思います。

 

 

以上、関西馬編でした!

こちらは、

カラヴィンカ≧メジロフォーナ≧サダムグランジュテ

牝馬三頭までが出資対象でしょうか。

個人的には、関東馬の方が少し魅力的に思えました。

堅実そうなのは、サダムグランジュテでしょうが、三頭の中では一番募集額が高いことから、少し順位を下げた形にしましたが、不等号の評価通り、優劣のつけづらい感じです💦

 

以上、ど素人の判断ですので、戯言だと思ってください笑

 

シルク残口有り募集馬の評価

今年は既に5頭出資していますので、

もう出資しませんが、ドンドン画像や動画が更新されましたので、ひと通り見てみました🤔

一次募集時とは、だいぶ印象が違いましたので、サラッと見た感じにはなりますが、短評してみます。

 

関東馬

23.ムスタパルタの16

少しフラつくこともありますが、力強い走り方をしています。460キロを超え、馬体に筋肉もついてきています。適性はダートでしょうから、もうひと回り大きくなるといいですね。

勝ち上がり率の低いトーセンホマレボシ産駒なのは気になりますが、募集額1500万なら。

 

24.リングレットの16

馬体が薄く、動画を見ても走り方がバラバラです。募集額が1000万とは言え、今すぐに出資する気になる状態ではありません。

 

27.レアクラシックの16

530キロ超えの馬体は、幅があり、しっかりしていますが、前駆と後駆が連動しておらず、動きは良くありません。大型馬な上、トモが緩いみたいなので仕上がりに時間がかかるタイプかもしれませんね。

 

29.レースパイロットの16

一次募集時373キロの馬体は、420キロまで増えています。それでもなお、幅は薄いので、さらなる成長を期待したいところ。5月生まれなので、馬体面は問題なく成長する気がします。

動きは、非常に安定感のあるバランスの良い走法をしています。牝系もしっかりしていますし、募集額1500万の牡馬としては割安な出来になってきていると思います。

 

31.ディフィカルトの16

一次募集時に管囲18.9センチのリスクが気になっていましたが、今のところトラブルなく順調のようです。馬体は前駆と後駆に適度に筋肉がついておりバランスが良く見えます。兄にテスタマッタ、父はヘニーヒューズですから、ダートでの活躍が見込まれます。現状440キロなので、もう少し大きくなってパワーを身につけてほしいところ。

動きはやや硬さがあるように見えますが、ピッチが速く、スピードのありそうな安定感のある走りに見えます。

 

32.ゴールドティアラの16

右トモトラブル中につき、割愛します。

 

66.ショウナンハトバの16

馬体はトモにも筋肉があり、バランスが良さそうです。動きは非常にパワフルで活気のある脚の回転をしています。若干行きたがっているのか、頭が高く見えますので、改善されれば尚良さそうです。不安らしい不安といえば、牝系です。4代母はステイゴールドなどを輩出したゴールデンサッシュですが、 世代ごとに中央での活躍が減っているように見えます。

 

68.ロイヤルクリッパーの16

6月18日とかなり遅生まれの割には、しっかりしています。もちろん、430キロなので馬体はまだまだ薄く、筋肉も足りていませんので、成長待ちではあります。まだペースが遅いものの、動きはゆったりとしてかなり安定感ある走法をしています。牝系は、中央で安定して活躍していますし、大物であってもおかしくないのではないでしょうか…。

 

 

ここまでが関東馬の残口アリになります。

個人的には、

ロイヤルクリッパー≧レースパイロット=ムスタパルタ>ディフィカルト≧ショウナンハトバ

までが出資対象でしょうか。

ショウナンハトバは出来の良さでは上位ですが、牝系に不安があります。

私が芝馬好きなのと、一発ありそうなのでロイヤルクリッパーを最上位にしてみました。

 

次回は関西馬編を。

2018年明けまして…

おめでとうございます✨

 本年度も、ツラツラとダラダラと脈略のない記事の更新をしてまいります。

 

早速、3歳馬近況から…

 

◆ブラストワンピース

次走2月4日ゆりかもめ賞(東京芝2400m)を予定。脚元にやや不安があるのと、前走後に腰に疲れが出たようでしたので、しっかりとケアして万全の状態で出走してほしいですね。

前走を見ると、折り合いに不安はないので、前に壁を作り、先行〜中団ぐらいにつけて、直線勝負にかけてほしいです。

末脚勝負だけだと、大きいところを目指す上で不安ですが、現在の評価では、そこまでの大器ではないでしょう。

まずはキッチリ2勝目を決め、得意な条件の3歳重賞戦線を選択できるようにしてほしいところ。

まだまだ体がゆるいので、個人的には、菊花賞トライアルに間に合うくらいのローテの方が無理なくこの馬の良さを引き出せるのでは…とも思っています。

 

◆ヴィグラスファイア

新馬2着、未勝利3着と、ダート短距離で堅実な末脚を披露してくれています。年明け東京での復帰を目標にしているとのこと。

初戦は除外による関西遠征、二戦目はスロー先行有利な舞台でしたので、長い直線で持ち前の末脚をしっかりと繰り出し、勝ち上がりor勝ち上がりの目処をつけてほしいですね。

トモが弱いのか、ダッシュがつかず、やや勝ち味に遅い感じがするので、早めに一勝して、成長を促せれば、条件戦でしっかりと稼いでくれると思っています。

 

◆ケイティーズソレル

骨瘤除去手術により、未だデビューの目処が立っておりませんが、順調に調教を開始し、馬体も絞れてきています。

個人的には、一口馬主デビュー時に初めて選んだ仔ですので、思い入れが強い一頭です。

トラブル前の調教動画を見ると、力強くチップを蹴り、バランスの良い走りをしていますので、勝ち上がってくれると信じています。脚の回転が速く、前向きな気性に見えるので、距離は1400m〜1800mぐらいに適性がありそうです。

トラブルもありましたから、夏場くらいに一勝してくれれば御の字ですね。

 

◆今年の抱負

2015年産は3頭、2016年産は5頭と、出資馬は8頭まで増えてしまいました。

今年は2頭までに絞り、出資馬合計が10頭以内にしておきたいところです。

 

現在の出資馬の父は、

2015年産

ハービンジャーサウスヴィグラスハーツクライ

2016年産

キンシャサノキセキワークフォースブラックタイドヴィクトワールピサヨハネスブルク

 

と、全馬バラバラ。

安馬を多頭数出資してきましたので、2017年産はリーディング上位のディープインパクトキングカメハメハダイワメジャーや、今後さらに活躍が見込まれるロードカナロアオルフェーヴルなど、クラシックを意識できる牡馬、牝馬へ一頭ずつ出資ができればいいなぁーと思ってます。