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一口馬主の小学校~競馬を生涯娯楽として楽しむ~

競馬をこよなく愛する競馬ファン「バブ」による一口馬主デビュー日記。その他、雑記あり。

楽しい!?クラブ選び♪~その2~

競馬 馬主 一口馬主 サラブレッド JRA シルクホースクラブ

こんばんは~、バブです。

昨日に引き続き、クラブ選びについての記事を書きます。

 

現在、手続き真っ最中で、これから一口馬主デビューする予定のヤセイですが、

始めるにあたり、やはりどれくらいの費用がかかるのか不安でした。

 

これから一緒に一口馬主デビューしたい!っていう人の参考になればと思い、

ざっくりと費用についてまとめてみました。

 

◎初期投資

①クラブ入会費:0~32,400円

※0円は広尾サラブレッド倶楽部ぐらいかも。その他、紹介などのキャンペーンも該当する場合があるみたい。

②出資金:?

ここは、出資する口数、馬の募集金額に応じて変化します。詳細はこの後記載。

 

◎月々にかかる費用

③一般会費:1,080~3,672円

④飼育維持費:(約60万円÷募集口数)×出資口数

 

①と③はわかるかと思いますが、他はなんだかよくわかりませんよね。

②出資金と④飼育維持費に具体的な数字を入れて計算してみましょう。

 

その前に、わたくし「バブ」は、シルクホースクラブへの入会を決めております。

理由は、今後掲載していきますが、今日は、このシルクホースクラブを例にして計算してみますね。

 

シルクホースクラブ

入会費:10,800円

一般会費:3,240円

募集口数:500口

募集額:シルクホースクラブの平均募集額約2,000万円を使ってみましょう。

 

この数字を使ってみると…

②出資金 2000万円÷500口=4万円/口

つまり募集口数500、募集金額が2000万円の馬に一口出資するには、4万円が必要になります。

 

④飼育維持費 (60万円÷500口)×1口=1,250円

飼育費は、馬の募集金額に関係なく、全ての馬で共通です。

高い馬だからと言って、維持費も高価なわけないですもんね、高級な飼葉だけを食べてます!みたいな。

 

これらの数字をまとめると、

初期費用=10,800円+40,000円=50,800円

月々にかかる費用=3,240円+1,250円=4,490円

ということです。

初期投資は、高くない馬でもそこそこしますが、月々の費用はそこまでですよね。

これなら、もう一口増やしても5,740円ですし、日々の節約で何とかなりそうです。

 

下記、参考程度に前記事で取り上げた勝ち上がり率トップ5位までのクラブ情報を掲載しておきます。

 

サンデーサラブレッドクラブ

入会金:32,400円

一般会費:3,240円

募集口数:40口

⇒募集口数が40口というのが特徴ですね。募集額2000万円の馬に1口出資すると、なんと50万円もかかります!同じく飼育維持費も40口で割りますので、1万5000円/月。。。もちろん賞金からのバックも40で割りますので、運よく活躍馬をGETできればリターンも大きくなります。

 

G1サラブレッドクラブ

入会金:32,400円

一般会費:1,620円

募集口数:40口

⇒サンデーTCと同じく、口数が40です。一般会費が1,620円なのが嬉しいですね。

 

社台サラブレッドクラブ

入会金:32,400円

一般会費:3,240円

募集口数:40口

⇒サンデーTCと同様。

 

東京サラブレッドクラブ

入会金:10,800円

一般会費:3,024円

募集口数:400口

⇒入会金がリーズナブルで上記3つのクラブよりも敷居が下がりましたね!口数も400ですので、お小遣いで何とかなりそうです。

 

キャロットクラブ

入会金:21,600円

一般会費:3,240円

募集口数:400口

⇒口数が400ですので、東京TC同様お小遣いで何とかなりそうです。

 

いかがでしたか?

 

ほかにも募集口数が100口のラフィアンターフマンクラブや、会費がなんと1,080円のノルマンディーオーナーズクラブなどもありますし、お財布事情に合わせて出資するクラブを見つけるのも良いかもしれませんね!

 

初期投資は少しかかりますが、日々の競馬をより楽しむには、そんなに高くないように思います。

一口馬主には、普通の競馬来場者には決してできない口どり式への参加(抽選)もできる可能性がありますし、これまでと違った競馬の楽しみ方をしたい方は、バブと一緒に一口馬主ライフを始めましょう(^O^)/

 

次回からは、バブが入会したシルクホースクラブの募集馬について、考察していきます…たぶん。

 

 下記、今日の記事より詳しくクラブについて紹介してある書籍をオススメしています↓↓

 yasei.hatenablog.com